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© 2024 KISEKI GROUP CORP.
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代表メッセージ
KISEKIの使命は、サステイナブルな植物工場技術を駆使して、地球環境を守りつつ、日本品質の医療用大麻で世界中の人々の心と身体を健康にすることです。
医療用大麻は、てんかん、多発性硬化症(MS)、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、アルツハイマーなど、有効な治療法がない希少疾患において効果が期待されています。また、終末期医療や緩和ケアにおける疼痛や悪心の緩和、さらには鬱病、不安・睡眠障害といった精神疾患に対しても、その可能性は広がっています。私は、まさに「奇跡のお薬」となると確信し、会社名を「KISEKI」と命名しました。
2020年12月、国連が医療用大麻を認め、現在、世界51か国、米国では43州で医療用大麻が合法化されています。欧米では、製薬会社や飲料・タバコ産業からの大規模な投資を受け、医療用大麻産業が急成長しています。私は、この波がアジア、日本にも必ず到来すると確信しました。特に、日本が誇る植物工場技術を活用すれば、安心・安全な日本品質の医療用大麻で世界に挑むことができると確信しています。
大麻に対する偏見や誤解が根強い日本においては、大企業が参入するにはレピュテーションリスクが伴います。そのため、私はこの挑戦はベンチャー企業であるKISEKIが担うべきと確信し、2020年3月に起業しました。
日本のナショナルブランド「KISEKI」としての地位を確立し、国内外の大企業と連携しながら、原料栽培から加工・抽出、そしてカンナビノイド創薬まで手がける、日本を代表する垂直統合型医療用大麻企業を創る為、全力で取り組んで参ります。
キセキグループ株式会社
代表取締役 / CEO 山田 耕平
植物工場技術は、持続可能な農業の一翼を担う技術であり、医療用大麻の栽培においてもその価値が発揮されます。植物工場技術の研究と応用に長年関わってきましたが、医療用大麻の栽培において、この技術が革新的なソリューションとなることを実感しています。
植物工場技術は、閉鎖環境での精度が高い栽培管理を可能にします。これにより、温度、湿度、光量、養液の栄養成分、CO2濃度などの要素が常に制御され、医療用大麻の成分が最大限に引き出されるとともに、品質が一定に保たれます。また、外部環境の影響を排除することで、栽培プロセスが安定し、予期せぬリスクを最小限に抑えることができます。品質管理における植物工場の強みは、栽培プロセスを連続的にモニタリングし、データに基づいて管理できます。害虫害管理のために開花前に農薬を最小限に使用することはあり得ますが、開花後は無農薬で、安全性と医療効果を両立させた製品を提供します。このようにして、私たちは医療用大麻の高品質を確保し、患者様に安心してご利用いただける製品を届ける努力をしています。さらに、植物工場技術の導入により、セキュリティとトレーサビリティが強化されています。栽培から収穫、加工、出荷に至るまでの工程が管理され、製品の追跡が可能ですので、不正や汚染のリスクを排除し、信頼性の高い医療用大麻を市場に提供することができます。
私たちのミッションは、「日本品質の医療用大麻で人々の心と身体を健康にする」ことです。植物工場技術がその中核を支え、医療用大麻の栽培と品質管理において最善のソリューションを提供することに努力を続けています。
これからも、最先端の技術と長年の知識、経験を活かして、医療用大麻栽培の社会貢献に努力していきます。
キセキグループ株式会社
非常勤取締役(研究助言) 古在 豊樹
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