BUSINESS
Cultivation
Medical Cannabis Cultivation
医療用大麻栽培事業
サステイナブルな植物工場技術で医療用大麻を栽培し、タイ国内だけでなく、欧州、オーストラリア、ひいては米国での連邦レベルでの合法化後は、米国市場にも販売をしていきます。
KISEKIの強み:植物工場技術のアドバンテージ
データドリブン農業
気温、湿度、二酸化炭素、空調、照明、風のムラを最小化し、品質の安定化を図りつつ、栽培データの収集を高速化します。KISEKIは、環境を完全に制御するデータドリブン農業を採用し、常に最適な栽培条件を維持することで、最高品質の医療用大麻を提供していきます。
水危機・エネルギー危機(SDGs)対応農業
一般的な散水ではなく、点滴灌漑を行うことで水分使用量を約1/50に削減し、植物が必要な栄養素を必要なだけ届けます。また、従来のHPS(高圧ナトリウムランプ)ではなく、エネルギー効率の高いLEDを使用した栽培により、大幅なエネルギーコスト削減を実現しています。これらにより、持続可能な生産体制を構築し、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献しています。
生産性の安定(収穫回数×品質の最大化)
KISEKIの植物工場では、年6回の収穫を可能にする高度な栽培技術を駆使しています。点滴灌漑を使用することで、害虫発生のリスクを最小限に抑え、品質のバラつきを防ぎ、安定した高品質の医療用大麻を提供しています。また、これらの技術により、収穫の確実性を高め、生産効率を最大化しています。
アジアNo.1の医療用大麻植物工場
バンコクに位置するKISEKIの医療用大麻植物工場は、アジア最大級の環境制御が可能な施設で、約2,000㎡の規模を誇ります。この工場は、年間約1,000 kgの生産キャパシティを持ち、最新の栽培技術を取り入れた「KISEKI GROW UNIT」を導入しています。この装置は、世界初の放射冷却技術を採用し、様々な環境を再現することで、品種改良のスピードを飛躍的に向上させます。
また、生育ステージに合わせた64パターンの施肥が可能な自動灌水システムや、病害虫の侵入を効率的に防ぐ独自のノウハウを活用し、常に最高品質の医療用大麻を生産しています。
さらに、KISEKIは、タイで医療用大麻の栽培、販売、輸出、輸入ライセンスを取得し、世界で最も厳しいとされるCUMCS-GAP(Control Union Medical Cannabis Standard – Good Agriculture Practice)認証を取得しました。タイには約5000社の大麻企業が存在しますが、その中でこの認証を取得しているのは2社のみです(2024年8月現在)。KISEKIは日本企業として、合法的にアジアから欧州への医療用大麻輸出を史上初めて実現します。
品質、安全性、コンプライアンスを重視
KISEKIは、品質、安全性、コンプライアンスを最重要視しています。環境制御が可能な植物工場では、害虫被害やカビリスクを効果的に制御することが可能です。また、カンナビノイド含有量、残留農薬、カビの検査を厳格に実施し、製品の安全性を確保しています。さらに、開花後は農薬を使用せず、合成生育調節剤(PGR)も使用しないため、より自然で安全な製品を提供しています。KISEKIは水耕栽培を採用しており、重金属の含有リスクもありません。
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